赤鼻の妄想日記

いつかはイル・マニーフィコ・スイートに泊まりたい!

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伝統を未来へ  

こんばんは~

日中は暑いとは言え、空気が『秋』ですね。

赤鼻家の秋インが近づいてる空気も感じますww

と言いつつ、本日はディズニーとは全く関係の無い話題です。
しかしながら、ディズニーと同じくらい赤鼻が大切にしている事のお話です。
興味のある方は読んでって下さい^^


今週に入って、秋祭りに向けて小学生や大学生に『棒の手』と言う、伝統芸能の指導をしています。
指導と言っても師匠って訳では無く、助手みたいなもんです。
師匠になるには、先代の師匠から認められ秘伝の巻物を継承しなければなりませんが、赤鼻はそこまでは達しませんでした。
ディズニーに行かなかった空白の十年と同じ時期『棒の手』からも十年離れてしまいましたから・・・
今思えば、もっと練習をしておけば良かったと・・・後悔先に立たずですね(^▽^;)

まぁ、それでも小学生を指導出来るだけの技量は何とかあるようで、微力ながらお手伝いしている次第です。

『棒の手』を披露するのは、赤鼻が住む地域や近隣市町村などに伝わっている『警固祭り』と言う秋の大祭です。
赤鼻の住む地域では毎年出るお祭りではなく、現在は大体3年に一回のペースです。
開催時期は元々は10月10日だったのですが、ハッピーマンデーに伴い、10月の3連休の真ん中の日曜日って事が多いです。
詳しく書くと、すご~く長くなるので簡単に説明すます(^▽^;)
概要としては、豊作のお礼として馬の背に飾り付けをして、神社に奉納するお祭りです。
400年ほど前から行われているとの記録が残っています。
一時期途切れてしまった事があるようですが、戦後復活し現在に至っています。

最大の特徴は、この献馬を警固する為の鉄砲隊です。
『火縄銃』の空砲発射をするのですが、なかなかの迫力ですよ^^
大量の火薬を使うので、警察がウルサイウルサイww
伝統行事なんだからもう少し協力的でも良いと思うんですけどねぇ~(^▽^;)

ちなみに、このお祭りは『岩作のオマント』として、愛知県の『無形民俗文化財』に指定されています。

一説には、我が地域は個人で所有する『火縄銃』の数が日本一だそうです(もちろん全て銃刀法に基づき登録されており、違法所持ではございませんww)
赤鼻家にも、もちろん一丁ございます。

ここまで書くと、もう完全に赤鼻の居住地域が丸わかりですねww
別に今までも隠してはいなかったですけどねww
2005年に万博が開催された自治体ですってお話を過去にしてますしねぇ^^


今年は本祭りは無いって事で、秋のインを10月の3連休にしたのですが、本祭りは無くても子供たちの神輿と『棒の手』の奉納は行われる事をすっかり忘れていましたww
(本祭りが行われる年は、子供の神輿はありません)

なので、今教えている子供たちの本番での雄姿は見られません(^▽^;)
練習の最終日は、舞浜に向けて出発する日ですしゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ


人工股関節でなければ、自らも演技したいですが、叶いませんので教える側で頑張ります。
しかし、教えているとどうしても自分で型を示してしまうので、足が痛くってヤバイです(^▽^;)

でも、この伝統を後世に残したいですからねぇ~、
継承して行く人間は減少していますので、やれる人がやれる事を成さねばです。


完全にディズニーから離れたネタでしたが、たまにはこんな話題も息抜きって事でお許し下さいね^^


余談ですが、『棒の手』で検索するといくつか動画が見られますが、正直あまり素晴らしい演技は見られません・・・(^▽^;)

更についでに、昨年赤鼻が撮影した火縄銃発砲の様子です。



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Posted on 2013/09/19 Thu. 22:33 [edit]

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« 徐々に近づく秋イン  |  台風一過 »

コメント

こっんにっちわ~(^O^)/

『棒の手』
youtubeで検索してみました。

これは演劇で言うところの、殺陣の様なものととらえてよいのでしょうか?

間違っておりましたら失礼・・・勉強不足の愚生、棒の手というものを初めて知りましたもので・・・

赤鼻さんが撮影された火縄銃、もの凄い迫力が伝わってきました。

機会があれば、実際に間近で見て感じてみたいものです。

こんなにすばらしい伝統芸能にふれあえるとは、赤鼻さんは本当に良い地域にお住まいですね。

我が家の地域には伝統的なものが何もないどころか、他地域にはあるらしい子供会というものもないところなので、子供に伝えていくことが何もありません。

伝統を繋ぎながら子供と大人の触れ合いがあり、躾も伝えられていく、これが日本の良さなんですけどねェ。

テンパパ #- | URL | 2013/09/20 17:30 * edit *

テンパパさんへ

こんばんは~
コメントありがとうございます!

わざわざ調べたりして下さって恐縮です(^▽^;)

『棒の手』の起源はハッキリしていないのですが、元々は武術として行われていたようです。
いわゆる棒術と言ったところでしょうか?
現在、伝わる『棒の手』は、型の演技みたいなものになるのかなと思います。

いやいや、知らなくって当たり前ですよ、日本全国色々な伝統芸能がありますからねぇ^^

火縄銃の発砲は迫力ですよ~
機会があれば是非見に来て下さい♪

赤鼻自身も、この地域に生まれ育ったことには感謝しています^^
ただ最近は旧住民よりも、新住民の方が圧倒的に増えて、住みにくくなってきてます(何でも平均年齢が日本一若いらしいです)ww
田舎のままで良かったのになぁ~(^▽^;)
赤鼻どちらかというと、コテコテの田舎のオジサンなのでww

子供会も無いんですかぁ~
ちょっと寂しいですね(^▽^;)

仰るように、地域のお祭りなどで伝統行事を伝える事によって、地域の大人と子供の触れ合いが持てますので、昔ながらの日本の伝統美を残していく事が出来るかなぁと思います。

赤鼻 #- | URL | 2013/09/20 21:32 * edit *

こんにちは~♪

すごい!こんなお祭りがあるんですね~~!!
子供たちに継承できる文化を持っているなんて、いい町だな~と思います。住んでる方々が、それだけ長くその町を愛してきたっていうことですもんね(^^)

「個人で所有する『火縄銃』の数が日本一」とはビックリしました(@o@) 「火縄銃」なんて博物館で見るモノだとばかり思ってたので、まさか個人で持ってる人がいるとは!しかも赤鼻さん家にもあるとは( Д ) ゜ ゜町の歴史を感じますね~~
(「秘伝の巻き物」の存在にも、かなり目玉が飛び出ました~(>▽<))

なくすことはいつでもできる、なくそうとしなくてもいずれはなくなる。
だからこそ、残そうとすることも大事ですよね。昔この世に確かにいた人たちを少しでも記憶にとどめ、思いをはせるためにも。

子供さんたちを指導するのは、大変ですけれど、やり甲斐ありますね♪ どうぞご無理なさらず、ディズニー出発日まで頑張ってくださいね(^^)/

K&U #JalddpaA | URL | 2013/09/21 13:59 * edit *

K&Uさんへ

こんにちは~
コメントありがとうございます!

日本全国色々なお祭りがありますよねぇ~
その土地土地に根付いた文化ですね^^
若い世代に継承していく事が、今後の使命ですね。

子供の頃から、火縄銃は普通に家庭にあるものだと思ってましたww

『秘伝の巻物』って言うと仰々しいですが、免許皆伝みたいなものです^^


仰るように、無くすことは簡単ですし、地域の都市化により、いずれ無くなってしまう事も充分考えられます。
伝統とは先人たちの生きた証でもありますし、いずれは自分たちの生きた証にもなって未来に伝わるものですから、大切にしたいですね。


ホントに子供の指導は大変ですww
イチイチ言い訳がましいし、講釈は多いし・・・
日本男児はいつからこんなに軟弱になったんでしょうww

それでもめげずに、ディズニーにインする前日まで、張り切って指導に励みます♪

赤鼻 #- | URL | 2013/09/22 14:23 * edit *
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