赤鼻の妄想日記

いつかはイル・マニーフィコ・スイートに泊まりたい!

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忘れちゃいけない事  

P1010432.jpg 

こんにちは。
早いもので、あれから一年が経ちましたね。

ちょうどあの時は、友人と電話で喋っていました。
揺れが収まるまでお互いに『扉は開けたか?』『火は消したか?』などと、声を掛け合っていたのを思い出します。

遠く離れた、名古屋でもゆっくりとした揺れが長く続きました。
当初のテレビの情報では関東が震源か?と思いました。
三陸沖が震源であんなに揺れるとは思いもしなかったからです。

そして、情報が徐々に分かってきて、震源地を知り愕然としました。


怖いもので、被災地から遠く離れて暮らしていると、忘れていないつもりでも、少しづつ震災の事を考えないようになっている時間が増えています。
一年も経っているのだから、復興はもう済んでいると思っている人もいたりします。

結局この一年被災地に足を運ぶことはありませんでした、被災地の方が聞いたら怒るかもしれませんが、その風景を目にしに行くだけでも良いから行けばよかったと思います。
何故なら絶対にこの災害を忘れない為です。
実際に目にしなければわからない事って、いっぱいあると思います。

小さな支援、大きな支援、支援の形は色々あると思います、そして何も出来ないのなら、絶対に忘れない事。

この国の大勢の仲間が、いまだ大変な思いをしている事、多くの方が命を亡くされた事、最愛の家族を失った方の悲しみ、絶対に忘れてはいけません。

そして、日本は島国で、いつどこで大地震が起こっても不思議ではない事を、再認識しなければなりません。



人は辛い出来事を忘れていく事で、自我を保ち生きて行く事が出来ます。
悲しみに支配されず記憶し続ける事、困難な事だと思います。

それでも、絶対に忘れては行けない事もあるのです。



そして、あきらめず、前を向いて歩いていきましょう!
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Posted on 2012/03/11 Sun. 14:26 [edit]

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« パークの電燈  |  『塔の上のラプンツェル』続編の続報 »

コメント

赤鼻さん、こんにちは。

本当にあの日からの一年、あっという間に感じます。
昨日、今日とテレビの特番や新聞を見て、まだまだ辛い思いをしている人の多さに愕然としています。

当日は、千葉でも今まで体験したことのない揺れを経験し、主人が家に帰って来られず不安な夜を過ごしたこと、末娘が私から数ヶ月離れられない状態になったことなどを思いだします。

前日にTDSに行っていたので、まさかの思いでニュースも見ました。

私自身手術をして、前を向いて生きていくことの苦しさ辛さを痛感した一年でもあります。
幸せだったころに戻りたい…それでも前を向かなくてはならない…、本当に難しいことですよね。

今は、人間の心と身体の治癒力を信じたいなと思います。

ねこにゃん #- | URL | 2012/03/11 16:25 * edit *

ねこにゃんさんへ

こんばんは。
コメントありがとうございます!

テレビで改めて被災地の現状を知り、遅々として進まない復興に愕然とします。
色々思うところはありますが、政府や各自治体では手におえないんでしょうね。
一人一人の力で復興を進めるしかないのが現状なのでしょうか。


震災だけでなく手術をされ不安な思いをされた一年だったのでしょうね。
前向きに生きるって、言うほど簡単な事ではないって事は赤鼻も実感しました。
大きな病気などで、体に不安を抱えて初めてわかる事がたくさんあると思います。

赤鼻も術後2年が経って、やっと『障害を前向きに捉えよう!』と前向きになれた気がします。
障害を持った事にはきっと何か意味がある、自分にしか出来ない事があるんじゃないかと考えるようになりました。
まだ何をするべきかは模索中ですが、健康だった時には出来なかった何かを見つけようと思ってます。


震災はあまりにも残酷な試練ですが、ねこにゃんさんのおっしゃるように、人間の力を信じたいですね。
そして、子供たちの未来を明るいものに出来る国であって欲しいですね。

赤鼻 #- | URL | 2012/03/11 23:17 * edit *

おっはよ~ございまーす(^O^)/

あれから一年がたちましたねェ。

あまりに国の動きが遅い事に苛立ちを隠せません。

ガレキの処理に関しても・・・何も進展がない。

ガレキはゴミとして燃やしてしまえばいい?

いいえ、それを資源として活用し、森の堤防にしてしまおうという動きがあることも知って頂きたいのです。

ただ、国家プロジェクトとして国が本腰を入れないことには成り立たないことなので、結果、いい球を空振りしてしまうのが怖い今のNIPPON

愚生の周りでは宮脇先生という方を中心に“森づくり”というものに力を入れ、各企業が一丸となってみんなで木を植えることを推進しています。

もし、興味があれば下記アドレスでご覧頂き、賛同頂けたら幸いです。

http://www.youtube.com/watch?v=gDOEs2_ONGM

赤鼻さんごめんなさいm(__)m インパ報告をするつもりでしたが、今回は控えさせていただきました。

テンパパ #- | URL | 2012/03/12 09:42 * edit *

テンパパさんへ

こんばんは。
コメントありがとうございます!

ホントに、国の動きの遅さ、東電の無責任さには苛立ちを覚えますね。

ガレキ処理でそんな動きもあるのですね!勉強になります。
被災地以外の自治体での受け入れが進まない現状、そう言った方向で考える方がより建設的ですね。

動画見させてもらいました、とても良い考えだと思いました。
是が非でも、頭の堅い役人どもを動かしていかなければですね。

こうやって良い知恵を出す人がたくさんいるでしょうけど、国の動きが鈍すぎるのが残念でならないですね。

赤鼻 #- | URL | 2012/03/12 22:11 * edit *

黙祷

赤鼻さん、おはようございます

あの震災から、もう一年という思いとまだ、一年という思いがあります

多分、被災者の人達は、まだまだあの時の記憶が生々しく、辛いと思います
私のまわりには、家を流されて、建て直していいかもどうするかも行政が決めかねていて、仮設のまま困っている人や、子供の友達は、原発から避難してきて、まだ、一度しか帰れず、いつか帰宅できる日を待っていたりと
まだまだ現在進行形なのです
この一年、地震、津波、原発を心配しない日は、ありませんでした

すぐそばの堤防すら、流されたまま、仮の土のうが積まれてるだけです

福島は、瓦礫の処理も難しいでしょうね
先に進みたいのに、先が見えない感じでしょうか

それでも、生かされたことに感謝し、まわりに助けられてることに感謝です
こうして、忘れずに考えてくれる人達がいるんだと思えるだけで、力が湧いてきます

全ての人に感謝
自然に感謝

いつも励ましてくれる皆様、ありがとうございます

長々と失礼しました

福島のデニバカ #- | URL | 2012/03/14 08:20 * edit *

福島のデニバカさんへ

こんばんは。
コメントありがとうございます!

もう一年であり、まだ一年ですね。

被災地の方々のご苦労、我々の想像を絶するものだと思います。
一年が区切りにはなりませんよね、まさに現在進行形で日々踏ん張って生きてらっしゃるんだと思います。
政治家や東電のお偉いさん方は、被災地に住んでみるべきじゃないかと思います。

キレイ事で片付かない事もあると思います。
原発が立地する自治体は数年~数十年人は暮せない事実を国も東電も認め、避難している住民の方が今後の暮らしの方向性を見いだせれる方向に持っていく事も必要になってくるのではないでしょうか

亡くなられた方々の無念、最愛の家族を失った方々の悲しみ、故郷を奪われた方々の憤りは計り知れません。


日本国民全てが『日常と言う奇跡』を生きるありがたみを持って欲しいものです。

非被災地に住む自分が出来る事と言えば、『絶対に忘れちゃいけない』と自分自身に言い聞かす事ぐらいしか出来ませんm(__)m

逆にデニバカさんに励まされている事が多いです。
ありがとうございます、そしてこれからもよろしくお願いします。

赤鼻 #- | URL | 2012/03/14 18:02 * edit *
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