赤鼻の妄想日記

いつかはイル・マニーフィコ・スイートに泊まりたい!

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浜田省吾  

こんばんは~

今日は、ディズニーとは全く関係の無い記事です。

最近は誰が好きって程の歌い手さんはいませんが、昔は浜田省吾、尾崎豊、HOUND DOG、THE BOOM等を好んで聴いていました。
その中でも、赤鼻の思考にまで大きな影響を与えたのが浜田省吾さんです。

昨夜NHK BSプレミアムで『浜田省吾ライブスペシャル“僕と彼女と週末に”』と言う番組が放送されていました。
番組の内容は

昨年12月に満60歳を迎えた日本屈指のロックアーティスト「浜田省吾」。1976年にソロデビューして以来「J-BOY」「悲しみは雪のように」などヒット曲・名曲が数多く知られている。また、テレビに登場することのないアーティストとしても知られ、2001年にNHKに初めて登場。12年ぶりの今回は、最新のライブ映像を中心に、60歳になった浜田省吾が「いま何を感じ」「これからどこへ向かうのか」を紹介する。
 
赤鼻が彼のライブを最後に観たのは20年も前の話です。
この数年は彼のCDを聞く事も無く、随分長く彼の楽曲から離れていました。
アルバムはほぼ全て持っているのですが、どこかに仕舞い込んでしまって・・・(^▽^;)

15歳の頃初めてアルバム『J.BOY』を聴いた時の衝撃は今でも忘れません。


娘が生まれた頃からかな?だんだんと聴く機会が減っていました。
車の中では妻や娘の好きそうな楽曲だったり、ディズニーミュージックばかりを聞くようになっていました。


一般的には、切ないバラード等が有名ですが、彼の詩の多くは社会問題に正面からぶつかる様な物が多いです。
もちろんそれが心に響き、好んで聴いていました。
政治への批判、紛争、環境、貧困問題、この国の抱える問題だけではなく、この星が抱える大きな問題に彼は憤りや疑問を投げかけてきました。
そんな彼の詩に共感した青春を過ごし、今の赤鼻が出来上がりましたww

儚く切なく、刹那的であったり、反抗的であったり単にアメリカに憧れる少年のようだったりと彼の詩は様々です。
そしてそのテーマも、年代を追うごとに壮大になり、90年代以降は人生について考えさせられる事が多かった赤鼻です。

でも、根本はRock 'n' Rollなんです!詩だけでなくそのサウンド、そして立ち振る舞い、その全てがカッコいいんです!!まるでミッキーのようにww


昨夜放送されたのは2011年4月から2012年6月にかけて行われたコンサートツアーの映像です。

彼はこう言ったそうです。
『3月11日をもって、このツアーの意味は一変しました』

エイズの治療・研究のチャリティー活動や阪神淡路大震災のための復興支援など様々なチャリティー活動をしてきた彼です、震災から1か月余りで開始されたツアーには賛否あったでしょうが、彼はステージで歌う事を仕事にしている彼にしか出来ないやり方で、復興の一助になろうとしたのは想像に難くありません。
事実、復興支援コンサートを追加公演として開催し、そのチケットとグッズの売り上げの収益を被災地に寄付しています。

彼は広島出身でいわゆる被爆2世です。
そんな彼の歌う詩には、重みがあります。

生きる事の意味、これは人類にとって永遠のテーマで、答えは出ないのでしょう。

上手く表現出来ないのですが、彼は人類のエゴを批判しながらも人類はそれほど愚かでは無いとも思っていると赤鼻は捉えています。
それが生きる希望であり、未来を担う子供たちへのメッセージだと勝手に解釈しています。


支離滅裂な文章になってしまいましたが、まぁ結局のところ何が言いたいかと言えば、久しぶりに聴いた『ハマショー』に、赤鼻が勇気と希望を貰ったって事です(^▽^;)
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Posted on 2013/07/29 Mon. 23:20 [edit]

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